サブシナリオ受付

ディアヒストリーの登場人物を使ったサブストーリーや、クリエイター様のオリジナルキャラクターを絡めたコラボストーリーを募集しています。
文章を書くのが好きな方。是非ご参加ください。

応募方法

1、「キャラクターサブストーリー」
  「オリジナルキャラクターコラボサブストーリー」
   のどちらにするかを決める。

2、第1章、第2章、第3章、もしくは過去、未来
  どの年代のサブストーリーを書きたいのかを決める。

3、大体の骨組みが決まったらリフルシャッフルツイッター「@RiffleShuffle_R」宛に
  「サブシナリオに応募したいです」とDMをする。

4、下書きを見せて頂き、監修します。

5、完成しましたら、こちらサイトに「公式サブストーリー」として掲載します。

●その他サブストーリーの取り扱いについての疑問、質問、要望がありましたら、お気軽にDMにてご相談下さい。

キャラクターサブストーリーとは

シャッフル王女をはじめ、異端審問官エリーナやサブキャラクターたちを主人公にしたシナリオのことです。

例えば、
「二人の侍女の日常」
「マリアの異国旅行記」
「シャッフル王女とエリーナの乗馬レッスン」

等、お気に入りのキャラクターをピックアップして楽しいサブストーリーを考えましょう。

サブストーリーを募集しているキャラクターについては、
「ディアヒストリー」ページの「キャラクター紹介」の中から気になるキャラクターをクリック。
キャラクター詳細ページに「サブシナリオ募集中」という表示が出ていれば使用可能です。

奮ってご応募ください!

オリジナルキャラクターコラボストーリーとは

皆様のオリジナルキャラクターとディアヒストリーに登場するキャラクターをコラボレーションさせたシナリオのことです。

例えば、
「自キャラが初めてリフルシャッフル侯国を訪れた時のお話」
「自キャラとシャッフル王女との舞踏会での出会いのお話」
「自キャラがエリーナに間違えて捉えられてしまうお話」

等、お気に入りのキャラクターをピックアップして楽しいサブストーリーを考えましょう。

サブストーリーを募集しているキャラクターについては、
「ディアヒストリー」ページの「キャラクター紹介」の中から気になるキャラクターをクリック。
キャラクター詳細ページに「サブシナリオ募集中」という表示が出ていれば使用可能です。

奮ってご応募ください!

サブシナリオ応募の条件

  • ディアヒストリーを読んでいること
  • 必ずリフルシャッフルの監修を受けること
  • メインストーリーに直接影響を与えない内容であること
  • エロ・グロ・その他ショッキングな内容の禁止

1、ディアヒストリーを読んでいること
世界観共有の為、必ずディアヒストリーを最低公開されている部分まで読み終えていることが条件になります。
どういうシーンで、どのキャラクターとコラボしたいかをしっかりイメージしておきましょう。

2、必ずリフルシャッフル監修を受けること
特にシャッフル王女、エリーナに関しては、第1章、第2章、第3章でキャラクターの心情や性格に大きな変化が見られます。
言葉遣いや思考パターンの監修をはじめ、世界観、背景、違和感の監修を一緒に行って参ります。
非公式で創作したものは認めておりません。
監修を受けることを前提としてコラボ創作をしていきましょう。

3、メインストーリーに直接影響を与えない内容であること
あくまでサブストーリーですので、メインストーリー外の出来事に限ります。
判断に迷った際は、監修の段階で調整させて頂きますのでお気軽にご相談下さい。

4、エロ・グロ・その他ショッキングな内容の禁止
公序良俗に反する内容のサブストーリーは受け付けておりません。
作品イメージと同時にリフルシャッフルのブランドイメージを害してしまう為、絶対に創作しないで下さい。

補足説明~フィクションライン~


ディアヒストリーの世界観を正しく理解するために、
フィクションラインを公開します。

シナリオ執筆の前にご一読下さい。





フィクションライン

物語全体としては、中世後期(14,15世紀)から近世(16世紀~18世紀)のヨーロッパの世界観を取り入れています。軸にはしていますが総合してのファンタジー要素の方が強いです。

【世界観】
ディアヒストリー内の区分としては、

お城の中及び近隣諸国(貴族)、王女の身の回り周辺は18世紀辺りの豪華な雰囲気
お城の外及び城下町(庶民)、街の人の生活スタイルと雰囲気は、16世紀、17世紀の雰囲気
農村部及び未開の森近く(農民)、その他領地内は14世紀、15世紀の雰囲気

のように景色の見え方が変わります。

【気候】
日本でいう秋くらいの気候がデフォルトです。
あったかい日はあったかいけれど、肌寒い日が多いです。
雪も降りますが、それほど積もることはありません。

参考サイト 「ファドゥーツ、リヒテンシュタインにおける年間の平均的な気候」

【食べ物】
食べ物に関しても、貴族と庶民の間に認識の違いが少しあります。お城の中では豪華ですが、城から離れるにつれて少しずつ質素もしくは貧相になっていきます。

例:王女の中のチョコレート 固形 (食べものとしてのチョコレート)
  庶民の中のチョコレート 液体(飲み物としてのチョコレート)

 王女はナイフやフォークを知ってる・使える
 庶民はナイフやフォークを知ってるが上手く使えない
 農民は基本手で持って食べる。食器もないのでテーブルに直置き

【生死観】
当世界観では魔法が基本要素として存在しますが、
基本的に生死や病気に関しては現代の私たちと同じ度合いで考えてください。
自殺は基本的に神への冒涜でありタブーです。

【魔法】
領民その他周辺地域の者全員が魔法を使える。(必ず呪文が必要)
この魔法は、物に宿る精霊を操るといった者であり、剣であれば攻撃力増量、盾であれば防御力増量など、強力とは言い難い程度の魔法である。トランプのスートが、その属性魔法の象徴。

その他に魔法力アップの方法として、魔法石や妖精といった物の力を借りることも可能。魔獣と仲良くなれば、自分の魔力が弱くても、魔獣の力だけで敵を倒せてしまったりする。

人間の内側に対する魔法(外傷治癒含む)は、「魔術」と呼ばれる。

一部の力を持ったものにしか扱えない。
ヒール魔法は魔術の分類なので、基本的に表では誰も使わないもしくは使えない。
基本は魔法薬で病気や怪我を治す。

人の記憶を操ったり、消したり、呪いをかけたりという魔法は、賢者レベル、魔術師達の館に集まっている人くらいしか使えない珍しい魔術。直接習えば扱えるようになるが、知性がないものが使うと、殆ど成功しない。あまりいい魔術とは言えない為、取得すること自体、好まない人の方が多い。

幻獣・魔獣・魔法石は、普通の動物に紛れて林や未開の森に存在します。
※幻獣・魔獣の力を借りれば、物体召喚系や特殊魔法を取り扱うことも可能。
※小さい幻獣・魔獣はペットのような扱い。大きな幻獣・魔獣はあまり姿を現さない。

【世界観調整】
どうしても世界観が合わない。つじつまが合わなくなってしまう場合は、未開の森の中でのシナリオにすれば大丈夫です。

あまり深く考えず、作品を楽しんで受け取って頂けましたら幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
引き続きディアヒストリーをお楽しみください。

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